いざ脂肪吸引を受けるかどうかを考えるにあたって、リスクの部分から目をそらせてはいけません。実際にリスクが起きる確率は非常に低いものであるものの、頭に入れておくべき事ではあります。まずはお腹の皮膚がたるむ可能性です。これは、脂肪を取り過ぎた事により皮膚に余りができた事や、脂肪吸引後の圧迫をしなかった事といった点が考えられます。このたるみは自然に治る事はなく、たるんだ皮膚を切り取る手術をするしかありません。

また、傷跡が目立ってしまう事もあります。傷口の縫い方が丁寧ではなかった、体質に合わなかった、傷口の消毒をしたといった事が考えられます。傷跡が目立つ場合は、傷跡修正の手術を検討すべきです。

脂肪さらに、お腹の皮膚に凹凸ができる事もあります。これは医師の技量不足や医師の判断ミスによって起こる事で、へこんだ部分に脂肪を注入する修正手術で良くする事ができるものの、満足ができる結果とはならない事が多いです。このように、脂肪吸引を受ける事によってのリスクは確かにあります。確率的に言えば1%以下の事であるものの、しっかり頭に入れておく事が大切になります。これはいざそうなった時に適切な対応をする為という意味合いも大きいです。こうした不安要素を少しでも減らすために、施術前には必ず医師とのカウンセリングが設けられています。この時間を大事にして、不安に思っている点を全て解消しておきましょう。脂肪吸引ができる大阪では、クリニックにもよりますが、無料でカウンセリングを行っているところが多いです。自分の体を変えるのですから、ある程度のリスクは覚悟しておかなくてはいけないですが、少しでも安心して施術できるように、こうしたクリニックを訪問して、小さなことでも質問しておくとよいでしょう。

確立的にかなり少ない数値とはいえ、満足できない結果になる可能性があると言われると不安になるのは当たり前です。理想的な体を手に入れるための施術です。覚悟ができた場合は、信頼できるクリニックなどをインターネットなどの口コミなどを参考に、事前にしっかりと探すようにしましょう。

脂肪吸引のメリットやデメリット

脂肪吸引とは、脂肪を取り除きたい部位に脂肪吸引管という細い管を入れ、脂肪細胞ごと吸い取ってしまう手術のことです。脂肪細胞ごと吸い取ってしまうので、リバウンドがしづらく確実痩せられるということで、肥満に悩む方から高い関心を集めています。脂肪吸引のメリットは、先に述べたように確実性の高い痩身、リバウンドがしづらい、吸引した脂肪をバストアップなどに再利用出来るなどです。

バストアップに利用すると定着しやすいので、おおよそ注入した脂肪の50パーセントくらいが定着するようです。そして、メリットがあればデメリットもあります。デメリットとしては、まず一つ目に皮膚がボコボコになる。これは均一に脂肪が取れていればならないようなので、施術する医師の技量次第です。

そして、麻酔による中毒の懸念。全身麻酔なので体質によっては100パーセント安全とは言い切れません。また施術後に麻酔が切れた後、数日間は患部が強烈に痛みます。毛細血管も傷めているので当然で、場合によっては腹膜炎なども起こることが考えられます。このように、メリットも多ければデメリットも多いのです。危険な手術であることをしっかり認識し、医師としっかりした相談を行った上で、手術を受けるのか選びましょう。

こうしたデメリットをあらかじめ覚悟しておくことが大事です。また、こうした不安をひとつひとつ解消しておけるように、術前の医師とのカウンセリングの時に色々質問しておくようにしましょう。こうした施術の前にには必ずカウンセリングが設けられますので、術後に小さなことでいちいち不安にならないようにするためにも、ある程度の知識を持っておくと良いでしょう。